「心には扉がある」—営業の本質は“開かせる力”

① 営業の本質は「説明」ではない

多くの営業マンは勘違いしています。

👉 商品説明をすれば売れる
👉 メリットを伝えれば決まる

しかし、現実は違います。

✔ 人は「納得」では動かない

👉 感情が動いた時に初めて決断する

② 心には“扉”がある

人の心には見えない扉があります。
• 警戒している状態 → 扉は閉じている
• 信頼している状態 → 扉は開く

👉 扉が閉じている状態で何を話しても
“全部スルーされる”

③ だから順番がすべて

営業の順番はこうです👇

① 扉を開ける
② 信頼を作る
③ その後に初めて提案

👉 多くの人は逆
(いきなり売りにいく)

④ 扉を開ける方法(超重要)

✔ ① 自己開示

まずは自分から開く
• 経歴
• 失敗
• リアルな話

👉 人は“開いている人”に心を開く

✔ ② 承認

相手を認める
• 「それすごいですね」
• 「その考え分かります」

👉 承認=安心感

✔ ③ 共感

同じ目線に立つ

👉
「それ、自分も最初そうでした」

⑤ なぜこれが重要か(海外ビジネス視点)

シンガポール・ドバイなどの海外では

👉 人で判断される割合が高い

• 信頼=契約 • 人間関係=ビジネス

👉
商品よりも
“誰から買うか”の方が重要

⑥ 結論

👉 営業とは

「扉を開ける技術」

商品説明はその後でいい

⑦ 一言で言うと

👉
「売るな、まず開けろ」

🔥 営業用トーク(そのまま使える)

「いきなりご提案の前に、少しだけ僕の話をさせてください。」
「実は自分も最初は全く同じ考えでした。」
「その視点、かなり大事だと思います。」

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

関連記事

成約率が2倍になった営業フロー実例

売上は“信用×需要”で決まる

テレアポのコツ|アポが取れる営業と取れない営業の決定的な違い

【ケーススタディ】キャンセルを防ぐ営業心理 ── 成約後の「安心設計」

営業は才能ではなく「設計」で決まる

🌐BRICS vs G7──新・世界秩序と経済覇権のゆくえ ~“購買力”と“資源支配”から読み解くグローバル潮流~

PAGE TOP